事業案内

おかげさまで「住まいと暮らし」に携わり、半世紀を迎えました。


家庭用エネルギーとして昭和20年代の後半から使われ始めたLPガス。それは日本の主婦の家事労働を劇的に軽減させるものでしたが、まだ当時の一般家庭でそれを使用できた世帯は、ごくわずかに過ぎませんでした。しかし戦後の復興が進み、庶民の暮らしに少しずつゆとりが出始めた昭和33年、それまで石炭や亜炭の販売を営んでいた常松商店はLPガスの販売を開始しました。そしてガス事業法の改正(昭和45年)により、安定供給や保安のためLPガスによる団地一括供給(簡易ガス事業)が進むなか、昭和47年には組織を法人化(株式会社)。住宅団地などの大型工事を受注する一方、都市ガス工事にも業務を広げながら、家庭用エネルギーの近代化に携わって参りました。
関連事業として平成14年には賃貸不動産業務を開始。さらに「ガスの炎」を通じて結ばれたお客様との接点を軸に、平成20年にはボトルウォーター事業(富士山の天然水クリティア)にも参入。今日企業としての歩みは半世紀を迎えるにいたりました。これもひとえに、お客様から支えていただいた信頼の証であると、いま深く感謝を覚える次第です。
今後とも「住まいと暮らし」に関連する事業を通じ、安全・安心で、より快適で豊かな暮らしをご提案していくことが、私どもの企業としての社会的使命であると信じております。

事業案内

  • ガス販売及び関連工事
  • 住宅リフォーム事業
  • 各種設備工事
  • ボトルウォーター事業
  • 不動産賃貸事業