企業防災対策(BCP)について

BCPは企業の防災対策です。

BCPとは「事業継続計画(」BusinessContinuityPlan)のことであり、企業が安定的な業務遂行のために取り決める管理運営方針のことです。例えば自然災害やテロ、火災等の緊急時にも事業を継続させる、または早期復旧する為に備える企業防災の核となるものです。
緊急時に遭遇しても重要業務を中断させないという事業継続は「顧客の他社への流出」、「マーケットシェアの低下」、「企業評価の低下」等から企業自身を守るというメリットだけでなく、関係取引先への連鎖的な影響も抑えられ、間接的被害を減らせるというメリットにもつながります。

■災害に強いLPガス導入事例

高まる企業の社会的責任

これまでBCPは、電力や通信・金融など、その停止が私たちの生活に大きな影響を与える業種で先行していましたが、例えば製造業では短期の業務停止でも関係取引先に大きく影響を及ぼすことから、BCPに取組む企業が増えています。
例えば「災害対応バルクタンクと非常用LPガス発電機」は、突然の停電や災害時にも独立して電力を確保できるため、パソコンやサーバーの重要なデータの保存や、急停止による機械故障の回避が可能になるほか、LPガスの供給も可能なので病院や避難所などでは「給湯ユニット」や「発電・照明ユニット」を使用して熱源の確保も可能となりますので、災害緊急時のリスク回避につながります。
このように、災害時リスク時に重要なメリットを発揮するBCPについては、補助金等の制度も設けられていますので、ぜひ一度当社へご相談下さい。

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